【スマホで簡単】バイク角度別カッコいい写真の撮り方!

③バイク関連情報
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こんにちは!

この記事を読めば「バイク撮影時の角度による映り方の違い」が分かります。

・バイクを撮るときの角度について

ツーリング先やふとした時に自分のバイク写真を撮りたくなりますよね。

しかし、肉眼で見るとこんなに魅力的なバイクが写真で撮るとなんかイマイチ…
なんで経験みなさんもあるんじゃないでしょうか?

結局バイクってどの角度から撮ったらいいのか。

今回はバイクをいろんな角度から撮影した場合の写り方を紹介します!


・バイクの角度別写真紹介

早速ですが本編に入ります。
今回は僕が乗っているSR400 60thを例に挙げていきます。

・真横から撮影

まずは真横から撮影した写真です。

メリットとしては、
・バイクの全体像がしっかりわかる。
・バイクがメインの写真が撮れる。
です。

真横から撮影することでバイクの奥行きが少なくなり、平面的な写真が撮れます。
いい意味でバイクの全体像を盛ることなく撮影することができ、バイク本来の素材の味が試される構図と言えるでしょう!

いや〜SRかっこいい!笑

・斜め前から撮影

続いて斜め前から撮影した写真です。

メリットとしては、
・ヘッドライトをトップとした奥行きのある写真が撮れる。
・背景の景色と合わせて撮影しやすい。
です。

斜め前からの撮影スタイルが一番簡単にカッコ良く撮影できるのではないでしょうか。
個人的には一番好きな画角です。

僕の中でバイクの中で一番のこだわりポイントはタンクなのですが、この斜め前からの構図にするとタンクが一番映える角度だと思ってます!
ヘッドライトからテールにかけての三角形のバランスもちょうどいいですね!

この日天気良かったな。

・斜め後ろから撮影

続いて斜め後ろから撮影した写真です。

メリットとしては、
・臨場感のある写真が撮れる。
・ステンレスのメカメカしい部分がアップで撮影できる。
です。

斜め後ろからの画角はあまり見ないですが、個人的には好きな構図になります。
ステンレスパーツのシルバーの輝きの奥にタンクがある構図がかっこいいですね。
また、マフラーからヘッドライトに向けて奥行きにある構図のため、足元から見上げるような感覚でバイクを大きく見せることができると思います。

バイク好きにはたまらない角度ではないでしょうか!


・真正面から撮影

続いて真正面から撮影した写真です。

メリットとしては、
・ヘッドライトや操作系周りが強調された写真が撮れる。
・背景との合わせ技でオシャレな写真が撮れる。
です。

真正面から撮影してしまうとバイクの全体像が全くわからず、一見よくない写真に見えるかもしれません。
しかし、撮影方法によってはこれもカッコ良くできると思っています。

例えばトンネルのような細長い道で撮影する場合、
バイクも真正面に置き、撮影することで縦のラインを意識した写真が撮れますよね。

このバイクでなければ撮影できないというわけではなくなるかもしれませんが、
サブの写真として大いにありだと思います。

・タンクのみアップで

最後はタンクのみ撮影した写真です。

メリットとしては、
・タンクを強調した写真が撮れる。
・背景をあまり気にせずに撮ってもかっこいい。
です。

やはりタンプ周りがバイクのメイン撮影スポットと考えております。
そのタンク部分をどアップにして真横から撮影するとかっこいいに決まってますよね!

この角度の良いところは背景をあまり気にする必要がないということです。
この写真は近所の塀の前で撮影したのですが、「白い背景」というだけでどこか雰囲気がありますよね。

・バイクに対して0度、45度、90度で撮影しよう!

撮影においては、バイクから0度、45度、90度で撮影するとカッコ良く撮れます。
もちろん慣れてきたら自己流で撮影しても良いですが、いったん騙されたと思ってこの3つの角度を意識してみてください。

あなたの自慢のバイクがカッコいいまま写真として残っていきますよ♪

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